「子宮筋腫」「子宮腺筋腫」「子宮内膜症」とは

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   健康づくり からだ・運動・美容・生活ケア 鍼灸マッサージ指圧整骨院 恵比寿

      アトピー、不妊症、婦人科疾患、交通事故、美容、改善運動、栄養、日常生活ケア 
      介護予防、機能回復訓練、改善運動、在宅ケア(往診)、靴のコーディネート
      整体、鍼灸、指圧マッサージ専門 03-5708-5702  
      生涯の健康セラピスト 小川克智

      2つ目のホームページ http://kenkou-japan.net

    

    鍼師 灸師 あん摩マッサージ指圧師 柔道整復師 整体師
    の立場から

     

 

当店にはたくさんの病気を抱えた人が来店します。

その中でも多いのが

婦人科疾患(女性病)の「子宮筋腫」「子宮内膜症」です。

 

そこで

医療機関では「子宮筋腫」「子宮腺筋腫」「子宮内膜症」はどのように診るのでしょうか。

診断には「内診」または「超音波検査」を有効としておこなっています。

内膜症の場合は腹腔鏡検査などをします。

経過観察をしながら症状の経過をみていきます。

これは、 「筋腫」「内膜症」は、良性の腫瘍であるので、腫瘍の大きさが小さくて症状が少なければ経過観察となります。

ただし、原因となる症状(疾患)には2つの療法があります。

1つは、手術療法です。

もう1つは、薬物療法です。この場合は投薬(鎮痛薬など)の処方をしながら経過をみる場合もあります。

 薬物療法で一番多く行われているのは「偽閉経療法」です。

この療法は、「Gn-RH作動薬」4~6ヶ月投与して半年間くらい月経を止める方法です。

実際に投与する方法は、2つあり、1つ目は「点眼薬」を毎日使用する方法。

2つ目は、注射4週間に1回する方法です。

内膜症には別に、ジエノゲストや低容量のピルダナソールの内服のホルモン剤も効果があります。

 手術法は一般的に筋腫を全部摘出する「単純子宮全摘術」と子宮を残す理由がある場合は「核出術」という筋腫のコブのみだけを摘出する術を行われます。

※腺筋腫は「核出術」はできませんので「単純子宮摘出術」が一般的におこなわれます。

 手術法には

 「膣式子宮全摘術」

 筋腫腺筋腫

 「腹腔鏡下子宮全摘術」・・・腹腔鏡を併用に使用して安全に確実に膣式手術をして膣式子宮全摘をする。

 「筋腫核出術」・・・近年は腹腔鏡を併用に使用しても行われています。

 「レゼクトスコープ」・・・子宮の内側にあるコブ(腫瘍)を専用の子宮鏡(内視鏡)を併用に使用して削りとります。

 

子宮筋腫

 「集束超音波治療(FUS)」・・・近年は集束超音波を筋腫にあてることで小さく(縮小)しています。

 「子宮動脈塞栓術(UAE)」・・・血流を止めることで筋腫を小さく(縮小)する。これは子宮にある動脈に管を入れて、血管を塞ぐ薬を流していきます。

 

子宮内膜症

 「内膜症の病巣のみを焼灼」・・・子宮を全摘する手術の他に、内膜症の病巣のみを切ったり(切除)、焼灼したりします。

 「子宮と卵巣を全部摘出する」・・・完全に治すためには子宮と卵巣を全部とる(摘出)することもします。

 

上記の手術には「よい面」「悪い面」があります。

 核出術の場合、悪い面は手術した後に筋腫が再発したり、手術中に大量の出血をしてしまうことがあります。

避妊期間を1年間必要としています。出産時の分娩する時に帝王切開となることが多いです。

また、筋腫のできた場所により手術(核出術)ができないこともあります。

 

膣式子宮全摘術の場合、良い面は、手術後の回復が早いことです。お腹に傷が残らないことです。

ただし、卵巣をすべてとる(切除)する手術をした場合には、手術の後に「女性ホルモン」の欠落(必要なものが欠けていること)がおこります。

この為に、一般的には病気を患っていない部分を温存(残す)ことをします。

 

上記が医療機関で行う検査して診断した後の治療法です。

 

健康づくり からだ・運動・美容・生活ケア 鍼灸マッサージ指圧整骨院に通院している方は

 医療機関で検査を受け、現在の自分の症状を認識して上で施術や運動、栄養などの指導を受けています。

 

 早期に対応することで、症状の方向性は大きく変わっています。

 当店では、医療機関との併用を歓迎しています。

 

医療機関では検査、診断、手術、投薬を中心におこなっていますが、

当店は、日常生活の見直しから施術、体質改善を見越してのケアを中心におこなっています。

 

 医療類似行為として国で認可している免許

 鍼師

 灸師

 あん摩マッサージ指圧師

 柔道整復師

は東洋医学、骨や関節、ゆがみなどの整復を中心に古くからおこなわれています。

特に、東洋医学は上記症状に対して、信頼性の高い対応ができています。

また、民間療法である整体も同様に体を整えることをしています。

 

当店では、身体(心と体)をあわせて診ていくことで、本来、長期間かかる病気と向き合っていきます。

 

 《施術による改善をはかる場合》

さまざまな療法から利用者の方の体質に合わせて子宮の症状を改善していきます。

東洋医学  鍼(はり)療法

           ①内臓の鍼(お腹、足、手)の経絡経穴に施します。

        灸療法

           ①腹部、背部、足部への灸を施します。

        指圧療法

           ①腰部、背部、臀部、股関節部を中心に指圧します。

        あん摩療法

           ①足部、足指にあん摩します。

        マッサージ

           ①下腿三頭筋(ふくらはぎ)、下腿二頭筋(ハムストリングス)

整体        ①骨盤、背骨(胸椎)、頚椎の調整します。

           ②体液、脳脊髄液の調整をします。

           ③内臓の位置や硬さの調整をします。

 

施術は手や鍼、灸などの療法で症状に直接施すことが出来ます。

そして『副作用』がありません。 

                                              生涯の健康セラピスト

                                                 小川克智